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  医療系システム開発

真っ暗な画面に映る、まだ心臓が動き始めたばかりの赤ちゃんの様子。あくびをしたり、足を動かしたりと、外からは見えない姿を教えてくれるのは、超音波診断装置。私たちの技術は、このような医療機器の中に活きています。

1988年の設立以来、社員数6名にして大手医療機器メーカーと直接取引を続けてきた当社。おなかにいる赤ちゃんの成長を確認するための「超音波診断システム」や、電子カルテでCTやMRI検査の画像、超音波検査の動画像を一元管理することで迅速な診断が可能となる「医療画像情報システム」などの医療用機器システムを中心に開発しています。

2017年には、株式会社アイティエルホールディングスの傘下に入り、強固な財務基盤が出来、事業拡大を目指す体制が整いました。

今後は、電子カルテシステムとのコラボレーションなど、自社製品の開発や、新規事業開拓に注力していきたいと考えています。